物語

ある1人の少年の物語

ある日のこと。近所の人で病気で苦しんでいる人がいました。その人に少年が手を当ててその光のパワーを注ぎ続けました。するとどうでしょう。その近所の人の病気を治そうとする努力もあったかもしれませんが、その少年の手から出るパワーのおかげで病気が治ってしまったのです!と、いうよりも根源が消えてしまいました!

それを聞きつけた近所の人々が「私もここが悪い」「俺はここが痛い」と少年からパワーをもらいに駆けつけては治ってしまうもんだから、あれよあれよと口コミで広がり日本各地から少年のパワーに頼る人々が集まるようになりました。

その少年はいまや素敵な青年となり、日々の生活が豊かな気持ちで送られるようみんなにパワーを送りながら活動を続けています。

とさ。

おしまい

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ある1人の少年の物語

むかしむかしあるところに1人の少年がいました。

その少年は喘息に悩まされていて学校も休みがちでした。近所の子供とも遊べず今日も1人で布団の中で咳をゴホゴホ、ゼーゼー「息ができない、苦しいよー」と言いながら身動き取れずにボーっとしています。

その少年が16歳になったある日のこと、いつもと同じようにつらい体をベッドに押し付けて寝ていました。「あぁぁ、こんなに苦しいことがいつまで続くんだ。一生こんな思いをするくらいだったらいっそ死んでしまいたい・・・」と泣きそうになりながら心の中でつぶやいていました。

夜中じゅうゼーゼーしているのでなかなか寝られない。ふと時計を見ると3時を指していました。

す、すると押入れの中からパーーーーっと眩しい光が自分に向かってくるではないですか。その光は目をつぶっていても眩しいくらいの太陽のような光。直径4050センチ程の光がその少年の胸の辺りまで来た時に少年に話しかけました。

「あなたはできるんです。あなたはできるんです。」と。その少年には他の人には無いすごいパワーが備わっていると。そしてそのパワーは死ぬまで伸び続けると。そして少年はそのパワーによって今後日本に留まらず世界中の人々を救うことができると。

40分くらい少年に話しかけていたその光は再び押入れに入っていきました。

びっくりした少年。これは夢ではありません。そしてその光と出会った翌日から自分の体が今までの自分と違う感覚がありました。そして体からは光が放出されています。そしてあんなに苦しかった喘息も無くなっていました。

この話はまた今度。

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