ある1人の少年の物語
ある日のこと。近所の人で病気で苦しんでいる人がいました。その人に少年が手を当ててその光のパワーを注ぎ続けました。するとどうでしょう。その近所の人の病気を治そうとする努力もあったかもしれませんが、その少年の手から出るパワーのおかげで病気が治ってしまったのです!と、いうよりも根源が消えてしまいました!
それを聞きつけた近所の人々が「私もここが悪い」「俺はここが痛い」と少年からパワーをもらいに駆けつけては治ってしまうもんだから、あれよあれよと口コミで広がり日本各地から少年のパワーに頼る人々が集まるようになりました。
その少年はいまや素敵な青年となり、日々の生活が豊かな気持ちで送られるようみんなにパワーを送りながら活動を続けています。
とさ。
おしまい
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