エンゲージリング
今朝通勤途中の電車の中で左手の薬指をチラチラ何度も見ている女性を見つけた。その子の薬指には大きめのダイヤの周りに小さいダイヤが散りばめられているエンゲージリング。もらったばかりなんだろうなーーー嬉しそうだなーーーと思いながらかわいらしい彼女を見ていて思わず自分もニヤニヤしてしまった(なぜ・・?)。
私にとってはいつもらえるかわからないエンゲージリングだが(きっと来年・・・苦笑)、もしもらえるとしたら私はエイトスターダイヤモンドと決めている。
私がその存在を知ったのは2年前の5月。すべての人体への悪影響のエネルギーを中和して身を守ってくれるというダイヤモンドということでとても興味深く思い、四谷一丁目にあるショールームを訪ねてみたのがその年の8月。感じの良い女性スタッフからエイトスターダイヤモンドと他のダイヤモンドとの違いなどを説明してもらい、田村さんの本『婚約指輪を買う前に』を頂き、あまり宝石というものに興味を持たなかった私が益々欲しくなってしまった。
その頃ちょうど仕事でちょっとした臨時収入があったので、「●●円くらいの予算で」と言ってオンリーワンダイヤモンドを探してもらった。
今はどうかわからないが、その当時の方法はまず時計とか全てのアクセサリーを外した上半身の写真を撮影する。私の写真を基に田村さんが私に合うダイヤモンドを予算に合わせて探してくれる。
写真撮影から1ヶ月経ったある日のこと、エイトスターから電話があり、私に合う石が見つかったと。早速ショールームに向かい石とご対面。とってもキラキラしていて手の上に置くと更にキラキラと輝いたような気がした。私の石の色はDカラーという無色透明のもの。たまたま私は無色透明の色だったけれど人によっては黄色っぽい色になる場合もあるという。「Dカラーは頭を使うお仕事をされている方に多いです。」と言われた。確かにその当時は良く頭を使っていたなーーー(今は・・・(゚ ε゚ ;)~♪)
石とご対面した後はネックレスやリングの台選び。そこから自分の好みのものを見つけて加工してもらい2~3週間後に自分のものになる。
そして2年前の誕生日には間に合わなかったが、ちょうど過ぎた頃の恐らく今日くらいの日に受け取ったのよね。
丸2年間私の手元と首まわりで24時間輝き続けているダイヤモンド。あなたたちのお陰で心身共にニュートラル状態になっていて喜ばしい限りだけど、ちょっとはギアチェンジしてドキドキときめいてみたりしたい今日この頃です・・・(`-`;) エンゲージリングとしてのエイトスターはいつになることやら・・・ふぅー
あっ、明日からF1行ってきまーす。





最近のコメント